昨日ご紹介した知人のグループ展会場の
2階で別の方の個展が開かれていたので
ついでに覗いてきました♪
階段を上っていくと、壁には
額縁入りのイラストの様なものが…
「?」
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「??」
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う~ん、何だかよくわからないけど
なんか惹かれます…(特に亀…笑)
実はこれら、古代中国で誕生した
漢字のルーツ「甲骨文字」というものを
小西乱土さんという作家さんが
アレンジを加えてデザインしたもの。
今私達が使っている漢字と同じ様に
一つ一つに意味があるのです!
写真上のものは見たまんま「亀」。
下のものは「雨」。上のかんむりは
天を表しているそうです。
漢字の元がこんなカワイイものだとは目
こちらは「向」
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作家さんが1つずつ意味や成り立ちを
詳しく説明してくれたのですが、
中でも「へぇ~!」と思ったものが
こちら、「合」↓
「合」の中の口(くち)は、人間の口の
形からきていると思いきや、本来は
「祈りの為に使うコップの様な器」を
表したものらしいですひらめき電球
上の傘のようなものは、その器の蓋を
表してあり、「器に蓋をしてぴったり
合っているさま」から「合」という
漢字が出来たそうですよ~(^^)
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文字の不思議さを感じた一日でした♪
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